美肌だけじゃない!

コラーゲンの力ってお肌や髪のツヤに限って効力を発揮するわけじゃない。体の中の細胞の間で作用するコラーゲンは何もお肌のために働くのではなく、結果的にお肌に効果が出てくるわけですね~。年齢が増えていくにつれて減少するコラーゲンは老化に影響しているといえる。たとえば骨…。最近は若い年齢の人にもいるようだけど骨粗鬆症やお年寄りに骨折とかが多いのも関係しているみたい。骨というとカルシウム!がテッパンだけど、カルシウムもただ飲んだり食べたりしてても骨になったり骨を強くしてくれるわけではないのだ。

ここでコラーゲンの出番です。細胞のすきまでお仕事をするコラーゲンはカルシウムを結合させてくれる役目を担っているわけ。年をとると(こんなお話ばかりだと年齢を重ねるのがつらそうに聞こえたらごめんなさい!)腰痛や肩こりなんかが重症化する人もいるよね。実は背骨の軟骨が減ってきて神経にあたって痛みが出るとか、歩行が困難になるといったお話聞いたことないかな?こんな時もコラーゲンが重要な役割を果たしているらしい。コラーゲンが不足することで老化を早めてしまって、内臓の機能も足腰を動かす運動の機能もどんどん悪くなる。背骨が曲がってきたらきれいな姿勢を保つことができないものね。それって老けて見えるし下ばかり見がちな暗い印象を周りに与える。姿勢って美容にも健康にも関係していると思わない?そして下ばかりみて暗い印象の人は、顔色も悪いのだ。コラーゲンをはじめとする体が必要とする栄養分、成分が減少していたら顔色は悪くなって当たり前。体の老化と美容は深い関係にあって、その関係修復にはコラーゲンがとっても大事なものだと思うな。

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