腰痛と戦う母

母は典型的な脊椎狭窄症で10年ほど前に手術した。若いころから激しいスポーツや定期的に健康のための運動はしたことがなく、ストレスの多いデスクワークであったため腰痛に苦しむとは思いもよらなかったはずだ。きっかけは交通事故のあとのリハビリがまだ十分なころではなかったので、体重が急激に増えてしまったこと。そのあとは生活習慣も手伝って、年齢を追うごとに骨も弱くなっていったと思われる。

手術の前から通っていた整体のK先生は食事やサプリのアドバイスをよくしてくださって、いつも勧められたのがコラーゲン。骨を強くするためには必要なものなので、食事には必ず取り入れてくださいと言われていたようだ。コラーゲンは脊椎同士をつなぐ軟骨を丈夫に保つためには必要な成分。もちろんカルシウムも重要だけどコラーゲンがないと、せっかく摂り入れたカルシウムも意味がない。手術が終わって無事に歩行が保障されるようになったので、リハビリも兼ねてK先生のところへ時々顔を見せては、食事やサプリについていろいろ仕入れてきているらしい。最近はコラーゲンのサプリのサンプルをもらってきた。「だんだん作るのも面倒くさくなってきちゃったでしょ?これ…いいかもねって先生からいくつかもらったの。一つや二つじゃ効果はわかんないけどね。」といってコラーゲンの粉末とドリンクを見せてくれた。粉末の小さなパッケージは天使のララ、ドリンクはアミノコラーゲン。このほかにもゼリーとかあるよ。と教えてあげたら「ちょっと続けようかな?」とその気になっていた。

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